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IEEE1394の機能について
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スピートネゴシエーションについて
    IEEE1394の伝送速度は、実際にデータをやりとりする機器と、その中間に接続された機器のうち、最も遅い速度の機器でも認識、伝送できるようなプロトコルになっています。これをスピードネゴシエーションと言います。従って、S400機器どうしでのデータのやりとりでも、たとえば中間にS100で動作する機器がある場合、全体がS100として動作します。記憶装置等接続される場合は、中間にS100機器が存在すると、転送速度が低下します。

接続数、ホップ数について
    IEEE1394の最大接続数及びホップ数は、接続するそれぞれの機器の設定に依存します。機器によっては、ホップ数を最大まで想定していない物があり、それらの機器が接続されると、規格本来の最大接続数、最大ホップ数を満足しないことがあります。 (詳しくは・・・・こちらへ)

リピータやハブなどについて
    これら伝送用デバイスにも、通常、単に信号を変換するのではなく、信号を再出力する機能があります。従って、接続数、ホップ数にカウントします。

接続機器の制限について
    IEEE1394は63台までの機器を接続して使用できる規格ですが、アプリケーションによっては、1台しか接続できないものもあります。実際のご使用にあたっては、アプリケーションソフトウェアや接続する機器の説明書をよく読んでご利用ください。


お問い合わせ eskainfo@mrc.co.jp
三菱レイヨン株式会社 情報材料事業部
tel.03-5495-3060 fax.03-5495-3212
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