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4月25−26日の両日、100人を超える人を集めて慶応大学で開催されたEIAJ(日本電子機械工業会)主催のホームネットワーク実証実験)において、松下電器産業を始め、多くの企業によって三菱レイヨンが提供したホームネットワークバックボーン用光ファイバ「エスカミウ」が使用され、その性能が公開で実証されました。
この実証実験は、通商産業省の「住宅分野の情報システム共通基盤整備事業」としてEIAJが受託した平成11年度事業の一環です。この実証実験において、松下電器産業、日立、ケンウッド、テクノスコープ、スカイ・シンク・システムズ等の企業がエスカミウを使用して、IEEE1394/S400/50mの伝送を実証するとともに、ホームネットワークバックボーンとして適切であることを確認しました。
なお、この実証実験には、4月20日に発表された松下電器産業のIEEE1394光リピータが使用されました。また、エスカミウは現在サンプル出荷の段階にありますが、年内中にも半導体メーカーによるエスカミウ用光リンクの供給が始まると思われますので、それに合わせて一般供給を開始する予定です。
この実証実験の詳しいお問い合わせは、EIAJ (http://www.eiaj.or.jp/japanese/index.htm) までお願いいたします。
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