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THA300Set 加工方法について
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ホットプレート法による加工の手順の概要 (THA-300Setでの加工)
  • 次の手順で加工します。
    1. 2心光ファイバケーブルは30mmほど二股にケーブルを裂きます。
    2. ストリッパTHS-300を使って10mmほど被覆を剥きます。
    3. 光プラグを余長カッターTHC-300に装着し、プラグの穴にファイバを挿入します。
    4. 余長カッターTHC-300に付属のカシメ治具でストッパで光ファイバケーブルを留めます。光ファイバファイバが光プラグから突き出ていることを確認してください。
    5. 余長カッターのレバーを押して先端をカットします。
    6. ターミネータを使って端末処理します。ターミネータTHP-300にあらかじめ電源を入れて、ヒーターを暖めておいてください。
    7. ターミネータTHP-300のボタンを押しながら、光プラグの端面を天面に垂直に押し当てます。時間は約5秒です。
    8. 光プラグを押し当てたまま、ターミネータTHP-300のボタンを離します。そのまま約5秒お待ちください。
  • これで加工は終了です。はじめは手間取るかもしれませんが、すぐに慣れると思います。通常は、片端面の加工に要するストリップ以降の時間(上記の手加工の時)は、30秒〜1分です。

加工方法の公式マニュアルは、以下からダウンロードして頂けます。

パンフレット・仕様書のダウンロード
    更に、製品に添付されている手引き書には、THA-300Setによる加工手順の他に、次の内容が掲載されています。
    • 一般的な合格・不合格の目安
        目視で観察できる範囲での合格・不合格の見方を簡単に説明しています。
    • トラブルシューティング
        上記の目安での加工トラブルごとに、原因を推定します。

    • TSC-200での加工方法は、カタログのコピーをご用意していますので、そちらをご覧ください。
パンフレットのダウンロード

お問い合わせ eskainfo@mrc.co.jp
三菱レイヨン株式会社 情報材料事業部
tel.03-5495-3060 fax.03-5495-3212
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