RFC640 シリーズ
一般のケーブルとの接続
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64kbps対応
フリーラン方式
ハンドシェイクタイプ
一般のケーブルとの接続
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ここでは、よくあるケーブル同士の接続等に対する対応方法について、ご説明します。
●ふつうのRS232Cケーブルと繋ぐ場合
一般のケーブルと同じように、ケーブルどうしをつなぐことができます。
コネクタ形状が異なる場合など、ご参考にされてください。
なお、クロス結線仕様の場合でも、いずれか1本はストレートケーブルを選択して下さい。
接続する一般ケーブルの最大長は、規格の15mまでです。
ストレート結線仕様にする場合
一般ケーブルは、ストレートケーブルを用います。
使用可能なピンは、1〜8と、20です。
クロス結線仕様にする場合
一般ケーブルに市販に多くあるクロスケーブル仕様を使用した場合です。
使用可能なピンは、市販のクロス製品同様、1〜7と、17,20,24です。
なお、片側9ピンコネクタの一般ケーブルをご利用の場合は、一般ケーブル側で17と24に接続されるべき配線がなく、ご利用になれません。
一般ケーブルに市販に多くあるストレートケーブル仕様を使用した場合です。
使用可能なピンは、市販のクロス製品同様、1〜7と、17,20,24です。
なお、片側9ピンコネクタの一般ケーブルをご利用の場合は、一般ケーブル側で17と24に接続されるべき配線がなく、ご利用になれません。
接続できないケース
クロス結線で、1〜7と、17,20,24以外を必要とする場合は、このシリーズいでは対応できません。
RFC630シリーズのカスタム結線で対応させて頂きます。
RFC-640シリーズでストレートを選択した場合は、ケーブルの向きにご注意下さい。
RFC640シリーズを挟めば、その両側に15mまでのケーブルを繋ぐことが可能です。
上記の絵の場合、左側にさらにストレートケーブルを接続してください。
●他のケーブル等を利用してクロス結線にする場合
その他、標準以外でもお手持ちのクロスケーブルを利用して延長して頂くことができる場合があります。
次の条件に合う場合は、ご利用頂けます。
必要とされる結線が、1〜8と、20の場合
RFC-641
必要とされる結線が、1〜7と、17,20,24の場合
RFC-644
●クロス結線の仕様を替える場合
お客様のご仕様の変更等で、後日、クロスの結線仕様を替えられる場合、同様にジェンダーチェンジャー等で変換して下さい。
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