pofeska.com
光ファイバ伝送損失の測定方法
mrcrogo
ニュースリリース製品情報技術情報サポート情報イベント情報インフォメーションindex
サポートのトップページ
ユーザー登録
テクニカルノート
ホットプレート加工テクニック
加工方法の違いによる差
伝送損失の測定方法
ご検討・ご利用上の注意
製品の保証について
ご連絡とご案内



ここでは、光ファイバ伝送損失の簡単な測定方法の概要をご紹介いたします。
詳しくは、ダウンロードページのドキュメントをご覧下さい。

1.最初に光パワーメータを以下のように設定します。
  ・側面のスライドスイッチを「LED」の位置に合わせる
  ・測定波長を「660」に合わせる
  ・表示モードを「dBm」に設定する

2.励振用光ファイバコードの片端を、光パワーメータのLED側に取り付けます。

3.励振用光ファイバコードの他端にコネクタアダプタを取り付け、アダプタに基準光量測定用光ファイバコードの片端を結合します。

4.基準光量測定用光ファイバコードの片端を光ファイバコードのLED側に取り付けます。



5.この状態で光パワーを測定し、REL[dB]ボタンを押します。←この値が基準光量として設定されます。

6.基準光量測定用光ファイバコードを光パワーメーターとアダプタから取り外し、代わりに損失を測定したいプラグ付光ファイバコードを光パワーメーターとアダプタに取り付けます。表示された値が、そのプラグ付光ファイバコードの損失値になります。


詳しくはこちらをご覧下さい。




お問い合わせ eskainfo@mrc.co.jp
三菱レイヨン株式会社 情報材料事業部
tel.03-5495-3060 fax.03-5495-3212
当ウェブサイト上の掲載情報、写真等の無断複写・転載を禁止します。
(C)copyright 1997,2003 Mitsubishi Rayon Co.,Ltd