pofeska.com
ホームネットワークの普及シナリオ
mrcrogo
ニュースリリース 製品情報 技術情報 サポート情報 イベント情報 インフォメーション index



ホームネットワークが普及するまでには、3つのフェーズが考えられます。

    フェーズ1
    家電のデジタル化のスタート アナログ主流の時代
    フェーズ2
    高速回線網の接続、デジタル化の加速 混在ネットワークの時代
    フェーズ3
    デジタル主流の時代 大容量ホームネットワークの時代

フェーズ1
    家電のデジタル化がまずスタートします。最初にお話しましたとおり、今、「ホームネットワークが欲しい」という消費者は存在しません。それは、
      (1) 必要なコンテンツを取りに行く方法がない。
      (2) 必要なコンテンツがない。
      (3) 面白いアプリケーションがないので、必然性を感じない。
      (4) 今のままで充分。
    ということではないでしょうか? これを解決するためには、まず家庭内の本当の意味でのインフラである家電そのもの(家電インフラ)を変えていかねばなりません。まずインターフェイスを準備して、本当に必要と感じられるアプリケーションやコンテンツを待つことが必要です。それと同時に、インターネット等を使って、消費者カルチャーを作り上げていくことも必要でしょう。その方法として、低速のネットワーク等が提案されることもあるかと思います。
    これらが進めば、あっという間にこの新しいニーズを生むことになるでしょう。それが、高速回線網の家庭への到達・・・FTTHではないかと思います。
フェーズ2
    電話回線等の高速化により、消費者カルチャーの劇的な変化が始まります。それに伴い、家電の形が大きく変わっていくことでしょう。
    が、家庭はオフィスとことなり、一度に全ての家電を入れ替えることはありません。従来のアナログ機器も当初は数多く存在するはずです。これらをうまく利用できなければ、コンテンツやアプリケーションの成長も鈍化するでしょうし、生活に密着したものにはなりません。
    アナログ機器を新しいデジタル機器の間でどう利用していくか、それが刻々と変わっていく時代がこのフェーズ2の時代であると思います。この期間は、今多く予想されている時間より短く、3−5年前後ではないかと思います。
フェーズ3
    デジタルカルチャーが完全に定着する時代です。消費者文化もコンテンツやアプリケーション、ハードウエアを提供する側も、みなデジタルのみを意識する時代です。2008年頃ではないかと思っています。
フェーズに合わせた三菱レイヨンの製品提案
    上記のマーケットの動きに合わせ、三菱レイヨンは次のような製品提案を行っています。


お問い合わせ eskainfo@mrc.co.jp
三菱レイヨン株式会社 情報材料事業部
tel.03-5495-3060 fax.03-5495-3212
当ウェブサイト上の掲載情報、写真等の無断複写・転載を禁止します。
(C)copyright 1997,2003 Mitsubishi Rayon Co.,Ltd